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護身用に特殊警棒を買ってみました。 [レビュー]

みなさんは特殊警棒というものをご存知ですか?


わたしの世代になるとビーバップハイスクールなんかで使用されていて結構おなじみ?の護身用アイテムです。
(ボンタン狩りのテルは最凶でした。)

ビーバップハイスクールは置いといて、特殊警棒とは伸縮式の金属製の打撃用武器です。
最近何かと物騒なので何か枕元における護身用品はないかと思い探してみると、目についたので思い切って購入してみました。

特殊警棒 (1).JPG
わたしが購入したものは、本体と革製の携帯ケースのセットです。
それではちょっと見てみましょうか。

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特殊警棒 (2).JPG
携帯時の長さは約20cmです。
グリップとストラップも革製ですが高級感はありません。
鋼鉄製なので結構重量感があります。

特殊警棒 (4).JPG

特殊警棒 (5).JPG
グリップを持って思いっきり振り出すと、シャキーンという音とともに警棒が伸びきります。
使用時のながさは50㎝弱となっています。
軽く振り回すとこりゃいたそうですよ。
コンクリートブロックくらいなら簡単にかけさせることができるようです。
(トオルやヒロシはよくこんなもので人を殴っていましたね・・・)

初めて触ると一番わからなかったのがどうやって収納するかです。
手で戻そうと思ってもどうにもこうにも・・・

調べてみると、警棒を収納するときは先端を硬い地面に打ち付けて収納します。
これはやってみるとなかなか様になって思わずニヤリ。
間違っても自分の足に打ち下ろさないようにご注意を!

一番気を付けたいことがむやみに持ち歩かないことです。
持ち歩くこと自体は違法ではありませんが、あからさまに所持していると無駄に職務質問を受けたり、他人に大変な怪我をさせてしまう可能性があります。
あくまで護身用なのでお守り程度と考えて所持することをお勧めします。

ついでに購入したのがお手軽な護身用品であるタクティカルペンというものです。

タクティカルペン (1).JPG

タクティカルペン (2).JPG
ボディーが金属製でできているペンで先端が少しとがっています。
これは相手に胸ぐらをつかまれた時など、親指の付け根や鎖骨に打ち込んで手を離れさせる武器です。
もちろんペンとしてもしっかり使えるので持ち歩くのにはいいんじゃないでしょうか。

これらの紹介した護身用品はあくまでも武器であるため、人を傷つけないよう自己責任で購入ご使用をしてくださいね。

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