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京都うなぎの名店「京極かねよ」できんし丼をいただく [食べる・歩く]

前回の記事京都をぶらぶらした時に訪れた、「京極かねよ」さん。

京極かねよ (1).jpg
京都の繁華街にある新京極通と河原町通の間にある老舗のうなぎ屋さんです。
建物は大正時代の物でゆうに100年を超えるレトロな雰囲気を醸し出しています。
正直このお店に入るだけでも一見の価値ありです。

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京極かねよ (2).jpg
このお店の名物といえば、そう!きんし丼です。

きんし丼のきんしは、だいたい”錦糸”で細く切った卵焼きを散らしたものを想像してしまいます。
こちらの「かねよ」さんできんし丼が名物であるのは、その卵に秘密があるのです。

京極かねよ (3).jpg
ジャン!

うな丼の上に、これでもかといわんばかりに強調している京風だし巻卵(実際は巻いてませんが!)があえて”錦糸”といわずに”きんし”と表記しているゆえんではないでしょうか。

実は昔この店を友人と訪れ、きんし丼ではなく普通のうな丼を食べたことに今更後悔を覚えうかがった次第です。

京極かねよ (4).jpg
ふわふわ玉子の下にはうなぎが鎮座しており、たれのかかったご飯が控えています。
お共には漬物とうなぎの骨せんべいがついており、きんし丼が到着するまでのおつまみです。

今は京都も観光客であふれており、平日でもお店の中はお客さんで一杯でした。

こちらのお店、月一回「かねよ寄席」という落語会を開催されています。
毎月最終月曜日に開催されており、なかなか予約が取れないようですが、うなぎを楽しみながら落語を楽しむのも粋なんじゃないでしょうかね。

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